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 機械事業部の社員


2013年入社 機械事業部
羽犬塚工場 設計技術課






担当している仕事の内容は

機械事業部羽犬塚工場の設計技術課で、ハンマーシュレッダーの設計と粉砕機の開発を担当しています。

ハンマーシュレッダーはリサイクルプラザや採石場などで資源物や石などを破砕するために使われます。

粉砕機は木材チップなどを細かく破砕するための機械で、バイオマス燃料を製造するために使われています。

ハンマーシュレッダーの設計は4割、粉砕機の開発は6割くらいの割合です。

担当している仕事のやりがいは

私は設計だけでなく、粉砕機の開発も担当しています。粉砕機の開発は、投入する原料の状態であったり、風量であったり、粒度であったり色々な条件を変更してデータを取っています。

そこから得られたデータを基に分析をしますが、「なぜこの結果が出たのだろう。」というデータもあります。

その時は実験結果の意味を考えて、原因を予測して、再度実験をしたりして、試行錯誤をしながら少しずつ原因がわかっていくことがあり、そんなところにやりがいを感じています。

担当している仕事の難しさは

開発品の実験は、部品を変えたり、条件を変えたりしながら実験をするため、すごく時間がかかります。

開発の締切は当然にありますし、その他の設計の仕事もあります。体は一つなので、開発や設計が重なった時に、どのようにうまく結果を出していくか、時間の使い方に難しさはあります。

また、お客様、営業部門、製造部門、品質保証部門などいろいろな方の話を聞いて、思いを一つにまとめて繋げていくのが設計の役割と思っていますが、まだまだその部分で難しいところはあります。

この先の仕事の目標は

仕事の難しさのところでもありましたが、開発の実験に時間がすごくかかっています。でも、この実験のデータは将来必ず製品開発に役立つデータになると思います。

時間をかけて取ったデータを分析、整理して、試験結果の予測を迅速にできるようにしたいと思っています。あと整理したデータを共有して、会社全体も使えるようにしていきたいです。

また、設計技術についてもっと知識をつけていきたいと思っています。

ラサ工業の社風は

自由なところが多いと思います。

自分がこうしたいと思うところは、自分のペースで進めることができ、仕事内容も決まりきった内容ではなく、内容を工夫しながら仕事をすすめることができます。

2010年入社 機械事業部
羽犬塚工場 設計技術課






担当している仕事の内容は

機械事業部羽犬塚工場の設計技術課に所属して、主に振動ふるい機の設計を担当しています。

振動ふるい機は採石場で砕いた石などの大きさを均一に選別するために使われていて、最近は、家電などをリサイクルする際の選別などにも使われています。

担当している仕事のやりがいは

振動ふるい機は機械全体が振動をしていて、設計上の計算と実際の実験結果ではどうしても誤差が出てきてしまいます。

そのため設計する上で計算値だけではなく、過去のデータや経験を補って設計するように気をつけていいます。

新しい機種の機械を設計して、性能を測定した時に思ったとおりの結果が出た時はすごくやりがいを感じます。

担当している仕事の難しさは

振動ふるい機は歴史があります。もう80年くらい製造されています。

細かい部分の設計は改良を加えていますが、基本的な設計はある意味完成されています。そのため設計を変更しづらい部分があり、過去にうまくいっている設計を変更するには勇気がいります。

新しいことをやろうと思うところがあっても、今までうまくいっていたものを変えてもいいのかという思いがあり、自分の中で歴史との葛藤があります。

でも、変えていきたいとは思っています。

この先の仕事の目標は

設計業務に3次元CADを取り入れています。

数年前から導入されていて、今ある振動ふるい機の設計図面を3次元CADに置き換えたいと思っていますが、振動ふるい機は標準機種だけでも150種類以上あるので、すぐには置き換えることは難しいです。少しずつ取り組んでいます。

3次元CADを使って今まで以上に性能のいい振動ふるい機を設計したいと思っています。

ラサ工業の社風は

自由なところは多いと思います。

自分は入社3年目から担当を持ちましたが、自分の担当は工程管理がしっかりできていれば、あまり細かい指示はありません。ある程度は裁量をもって進めることができると思います。