企業情報
沿革
当社の沿革を年代別にご紹介します。
1910 〜1950年代
| 1911 年 2 月 | ラサ島燐砿合資会社設立 |
|---|---|
| 1913 年 5 月 | ラサ島燐砿株式会社設立 |
| 1920 年 5 月 | 大阪工場にて過リン酸石灰製造開始 |
| 1934 年 3 月 | 社名をラサ工業株式会社と改称 |
| 1936 年11 月 | 田老鉱業所開設 |
| 1937 年 4 月 | ラサ島を国より譲り受ける |
| 1941 年 5 月 | 羽犬塚工場にて産業機械製造開始 |
| 1941 年 9 月 | 鯛生産業株式会社(1918年6月設立)と合併 |
| 1954 年 4 月 | 大阪工場にて黄リン・リン酸製造開始 |
| 1958 年 7 月 | 大阪工場にて水処理用凝集剤製造開始 |
1960〜1990年代
| 1965 年11 月 | 大阪工場にて無水リン酸・金属表面処理剤製造開始 |
|---|---|
| 1971 年12 月 | 鉱山事業より撤退 |
| 1972 年 4 月 | 大阪工場にてエレクトロニクス向け高純度赤リン製造開始 |
| 1973 年 4 月 | 大阪工場にて酸化ホウ素製造開始 |
| 1980 年 8 月 | 羽犬塚工場にて掘進機製造開始 |
| 1981 年 4 月 | 宮古工場にてガリウム製造開始 |
| 1981 年 9 月 | 銅製錬事業より撤退 |
| 1981 年10 月 | 石油精製用触媒再生事業に着手 |
| 1982 年 4 月 | 大阪工場にて高純度ガリウム製造開始 |
| 1983 年 4 月 | 肥料事業より撤退 |
| 1984 年 1 月 | 大阪工場にてシリコンウェハー再生事業開始 |
| 1985 年 4 月 | 三本木工場(シリコンウェハー再生、高純度無機素材)開設、電子材料関連の拠点とする |
| 1986 年10 月 | 大阪工場を大阪市此花区から大正区に移転、機械部門にて精密機械加工分野に進出 |
| 1987 年 7 月 | 三本木工場にてインジウム製造開始 |
| 1987 年12 月 | 三本木工場に水処理用凝集剤製造設備新設 |
| 1989 年 2 月 | 大阪工場にて消臭剤製造開始 |
| 1989 年 6 月 | 化成品部門にて電子工業向け高機能塩化鉄製造開始 |
| 1989 年11 月 | 半導体用塗布剤販売開始 |
| 1992 年 4 月 | 化成品部門にて粉末活性炭販売開始、抗菌剤分野に進出 |
| 1993 年 3 月 | 野田工場(水処理凝集剤)開設 |
| 1996 年11 月 | 伊勢崎工場(電子工業用薬品)開設、 宮古ショッピングセンタービル賃貸開始 |
| 1998 年 3 月 | 三本木工場にて電子材料関連のISO9002を取得 |
| 1999 年 4 月 | 大阪工場にて高純度薬品設備のISO9002を取得 |
| 1999 年12 月 | 三本木工場にてISO14001を取得 |
2000年代
| 2001 年 7 月 | 伊勢崎工場に高機能消臭剤製造設備新設 |
|---|---|
| 2003 年 3 月 | 羽犬塚工場にて電子ビーム溶接加工工程のISO9001を取得 |
| 2003 年12 月 | 台湾にて高純度リン酸の製造子会社である理盛精密科技股份有限公司を設立 |
| 2005 年 4 月 | 理盛精密科技股份有限公司新工場竣工 |
| 2007 年 3 月 | 伊勢崎工場に高品位銅粉製造設備新設 |
| 2007 年 6 月 | 理盛精密科技股份有限公司高純度リン酸製造ライン増強 |
| 2010 年 1 月 | 日本シーアールアイ株式会社を吸収合併、NCRI営業部設置 |
| 2010 年12 月 | シリコンウェハー再生事業より撤退 |
| 2013 年12 月 | 三本木工場に放射性ヨウ素吸着剤(AgX®)製造設備新設 |
| 2016 年 6 月 | 伊勢崎工場に電子・光学向けリン酸二次塩類製造設備新設 |
| 2022 年 1 月 | 理盛精密科技股份有限公司高純度リン酸製造設備増設 |