化成品事業部
金属表面処理剤の特徴
アルミニウム用金属表面処理剤
ラサブライト®(硝酸使用)
特徴
- 従来品に比べて亜硝酸ガスの発生が著しく減少し、作業環境が改善されます。
- 処理物の形状に関係なく浸漬時間も短く連続作業ができます。
- 長尺物の処理や自動化操業も可能。
- 電解研磨に比べて設備費が安くできます。
アルミニウム用金属表面処理剤
ラサブライトS(硝酸不使用)
特徴
- 硝酸を使用しないのでガスの発生がなく、作業環境が改善されます。
- 時間使用しても液が変化することがありません。
- 液流れ、光沢むらが全くなく美しい仕上がり面が得られます。
- 浸漬時間短縮による増産不良品発生率が減少。
ラサ梨地液
特徴
- 機械的な梨地処理と化学研磨の工程を一挙に行うため、工程の短縮、量産が可能(自動化も可能)。
- 小きず、ロール目等が除去された見事な仕上り面が得られ、必要に応じて光沢仕上げ、つや消し仕上げも可能。
- 液の老化が少なく、液管理が簡単。
- 悪質なガスが発生しないので簡単な除去装置で結構です。
- 加温浸漬によるので凹凸面、内面、薄板等、機械的では不可能な面も楽に仕上げ可能。