ラサ工業について ラサ工業について

一般的には何をしている会社かあまり知られていないラサ工業について、簡単にご説明します。

創業

実は、100年以上続く歴史ある会社です。

ラサ工業の創業は1913年。ラサ島でリン鉱石を発見したことが、当社の始まりです。現在の社名である「ラサ工業」もこの島に由来しています。
ラサ島は、沖縄本島の東南に位置し、公式には「沖大東島」と呼ばれています。
創業者であり、当時、農商務省肥料砿物調査所初代所長を務めた恒藤規隆らが、リン鉱石を発見したことにより一躍脚光を浴びました。
以来、肥料の原料となるリン鉱石の国内唯一の産出地として、戦前の農業生産上の重要な拠点となっていました。
現在は無人島ですが、わが国領海の基点として今も重要な位置を占めています。

ラサ島

企業理念である“信頼と誠実”を大切に、
次なる100年に向けて、引き続き価値あるものを提供してまいります。

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ラサ工業の歴史

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事業

「化成品」「機械」「電子材料」の3本柱で、
多角的に事業展開しています。

ラサ工業の事業 一般的に、ラサ工業は化学メーカーとして認知されているけれど、機械やエレクトロニクスの事業も行っているんだね。
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くらしの中のラサ工業

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半導体とラサ工業

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