粉体機器関連

粉体機器

液体サイクロン

SUPER-50-CYCLONE

概要

液体サイクロンは、液体中に懸濁する固体と液体を重力の代わりに遠心力を利用して、分離を促進する機械であります。乾式サイクロンと原理的には同じですが、媒体が液体のため粘性が気体のそれに比べて、著しく大きく、また固体との比重差が小さいこと等から、同一の粒子の分級では機械の大きさは著しく小さなものになります。 また、構造が単純で処理能力が大きく、据付面積も非常に小さい等、いろいろな特長をもっていますので広範な用途に使用されております。

サニタリーラボ(CY-L2-S)

特徴

  1. SUPER-50-CYCLONE     40~10μ
  2. SUPER-35-CYCLONE     20~10μ
  3. SUPER-25-CYCLONE     20~10μ
  4. LIQUID-MICRO-CYCLONE   10~ 2μ
  5. 3-COMPONENT-CYCLONE   10~ 2μ

概略流入量

※詳細情報を参照してください。

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スーパー50サイクロン

仕様

  1. 325メッシュ以下(43~10μ)の微粒子の分級、補集、濃縮に適用。
  2. 構造簡単で分解、組立が容易。
  3. 医薬品:生薬、アミノ酸、歯科材料、増粘剤など。
  4. 面積当たりの処理能力が大きい。
  5. 設備が廉価。

用途

  1. 化学工場の合成物質の分級及び濃縮
  2. 炭化ケイ素、チッ化ケイ素の分級。
  3. 金属製錬の電解液の浄化。
  4. 食品業界の製品工程における分級
  5. 木粉等の軽いものの分級。
  6. 工業用水の微砂除去。
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